新規事業 作戦会議(第2回)要約レポート|2026-07-10

〜 呼び名が決まり、ターゲットと価格戦略が固まってきた回 〜
📅 2026年7月10日(金)21:31〜22:55 🎙️ ファシリ:なかくん 👥 参加:なかくん・こりん・しょーちゃん(3名) ⏱️ 実質 約1時間24分

SECTION 01🎉 グッド&ニュー:なかくん、営業職に正式内定

冒頭はなかくんのビッグニュースから。決済端末系の営業職として正式に就職が決定。話が出てから履歴書・職務経歴書提出→約5日後にオンライン面談→その場で内定→雇用契約→来週月曜から出社という驚きのスピード感。当日は雇い入れ健康診断も受けてきたとのこと。

なかくんの目指す姿は「ビジネスオーナー・不動産オーナー・投資家としてゆるっと生きる」。本業の販路・つながりの拡大は、そのままチームの営業チャネルにもなる。

SECTION 02🏷️ チーム内の呼び名が決定

今後のSNS発信・チーム運営に向けて、チーム内での呼び名(アカウント名)を決定。会議中にZoomの表示名もその場で変更した。

メンバー呼び名補足
中根ひかるさんなかくん「とらちゃん」は紹介者の虎谷さんと被るため回避。本名だと固いので発信用に
町田ゆうこさんこりん会社の若手からも「コリン」と呼ばれており、そのまま採用
安田昌太郎さんしょーちゃん運用代行アカウントも「しょーちゃん」名義でやる予定だったため即決
呼び名=ブランド名。発信・名刺・ポートフォリオの名義がこれで統一でき、認知の入り口が揃った。

SECTION 03💳 ポートフォリオは「Vリンク」で統一

前回宿題のデジタルポートフォリオは、こりんの調査により「Vリンク(v-link)」を採用することに決定。

「語る」より「見せる」。動画埋め込み型ポートフォリオ×名刺QRで、交流会での初対面から実力提示までを最短化する。

SECTION 04🤖 AI・自動化アップデート

しょーちゃんのClaude Code(クロードコード)が大幅進化

各自の状況

「発想さえあれば何でもできる」段階に到達。使い方はしょーちゃんがいつでもレクチャーOK。チーム全員がAI活用の武器を持てば、競合との決定的な差になる。

SECTION 05🎪 交流会・営業活動レポート

しょーちゃん:開業届&地域営業スタート

なかくん:守成クラブでつながり構築

「種まきというより関係性の構築。『あの時ご一緒しましたよね』と言える関係をどれだけ作れるか。つながりを意識して活動すれば、結果的に自分にチャンスが返ってくる」(なかくん)
覚えておくことも、覚えられておくことも大事。3人とも交流会では「ギブ→紹介→信用」のサイクルを意識する。

SECTION 06🎯 ターゲット戦略:高単価×地域密着

狙うべき業種が明確に

外す業種

チームの強み(競合にクオリティで勝つ)

レッドオーシャンでも「中身の差」で勝てる。高単価×地域密着×本業が忙しい事業者、の3条件が重なるところに攻め込む。

SECTION 07💰 価格戦略・商品設計

「うちら時給1万円目指すんだから、取らなきゃ」(こりん)── 前回決めた"時給1万円"がチームの判断基準として機能し始めた。
見積書は細かく書きすぎると項目ごとに交渉される(しょーちゃんの実体験)。フィード単価・リール単価・初期設定費というシンプルな単価表示+パッケージ提示が良さそう。

SECTION 08🧑‍🏫 営業スタンス:先出しギブで「先生ポジション」

「目の前の方に喜んでもらえることを一番に」──ギブ→信頼→「一緒にやりましょう」の順番を崩さない。
立場の取り方で商談の力学が変わる。無料提供は値引きではなく「先生ポジション」を作るための投資。

SECTION 09📚 しょーちゃんの運用代行 実績シェア

「よくよく考えたら私、過去に運用代行やってたから」と、実案件のアカウント・見積書を画面共有。チームの生きた教材に。

案件内容学び
不動産(2024年頃)1本5,000円で月10〜20本を高速量産。YouTube(登録約2,000人)からインスタへ横展開、公式LINEへ誘導する動線不動産は資金力があり物量も出る。美容師の開業層はYouTubeもインスタも見る
神戸・三宮のメンタルクリニック開業直前に「SNS全くわからない」→アカウント立ち上げ、フィード量産。TikTokにも横展開したらコメントが大量に付いて想定外に伸びた。単価は良好(1投稿約1万円)で、2ヶ月で「あとは自分でやる」と卒業開業直前の駆け込みニーズは強い。メンタル系×TikTokは相性が良い。卒業されても実績になる
過去実績=そのままVリンクに載せる素材であり、価格設計の根拠にもなる。「安く受けすぎた」経験こそ、次の価格戦略(15万円〜)の説得力になる。

SECTION 10⚠️ 「台本1時間前」事件に学ぶ

こりんの怒りの実体験(なかくんも同様の被害あり)。受託側としての反面教師として全員で共有。

台本を他者に委ねる契約では納期を必ず合意する。そして自分たちは逆をやる:撮影前に台本・画角・段取りを揃えて「向き合う運用代行」で差別化する。安い案件を数多く抱えると誰も幸せにならない──だからこそ高単価×少数×深い伴走。

NEXT ACTIONS✅ 次回までのアクション

📅 今後の予定

APPENDIX☕ 雰囲気・メモ